勝手にピークアウト(収束)しちゃうのって、ロックダウン教的にどうよ?

もうあと、二・三日陽性率の推移を見てからじゃないと解りませんが、東京は多分ピークアウトしました


8月14日の23.8%(7日間移動平均値をもとに算出)が山でしたね


7日間の平均値なので、指針となる数値の急激な変動はありませんが、明らかに減少傾向です


来週半ばまで見てみないと一応断定できませんが、データ的にはピークアウトしているのに、今回もまた収束期での全国各首長の駆け込みやってるアピールのため自粛の右に倣えが始まってます


もともと人気投票みたいなものなので、世の中の大多数に受けがよさそうな方針になるのは致し方ないですね


政府も同様ですから


正しいか正しくないかではなく、民意 ですからね


未だにロックダウンが必要だと思ってる人が60%以上だと言われている日本


今日はロックダウンについて考えてみたいと思います


今回のコロナ、世界を見回してみてもロックダウンが成功した国はありません(中国は微妙です)


初期のヨーロッパもアメリカもベトナムやオーストラリアも


フィリピンでは500日以上ロックダウンして、ドゥテルテ大統領は違反者に対して「殺害も辞さない姿勢で厳しく対処せよ」と警察に指示し実際外出した人が武装した警備員に射殺されたりもしてるが、拡大が止まりません ロックダウン違反者を警備員が射殺


NZは感染者が一人出ただけでロックダウンしましたが、こちらも止まりません NZロックダウン延長へ


ではなぜロックダウンは有効ではないのか?


そもそも、感染症におけるロックダウンの目的は、家庭内に閉じこもることにより、感染者はその家庭内で感染して外に出さない


要するに家庭内で全滅するか、回復できるまで頑張ってください という事です


家庭内から一切外出しなければ、感染症対策としては有効かもしれない


特に致死率が凄く高い感染症で医療体制が不十分ならば、それしかない


では、各国で実施されたロックダウンがなぜ失敗しているか?


答えは、外出するから


理由は、買い物だったり、運動だったりいろいろあると思いますが、ロックダウンが有効なのは、完全封鎖です


治安維持やインフラ確保、健康維持は例外なんてことは、当たり前だけど細菌やウイルスに聞いてもらえません


今の世の中、絶対無理


家庭内で感染した人は、そこで完全に治癒するか死ぬか 家庭内で処理してもらうのがロックダウンです


もちろん、病院で治療できればそれに越したことはありませんが、もちろん病院も封鎖


例外は中国


感染者が見つかれば、その地区・区画を封鎖して軍が人の出入りを完全にできなくしてる


たまたまその地区に配達に来た人なども含め一切例外がないらしいです、完全封鎖


封鎖されたエリアで、治療が受けれるかどうかは知りませんが、感染者がいなくなるか、みんな死ぬか、脱出しようとして射殺されるかしか選べない


まあ、中国からの情報なので、本当かウソか解らないですけどね・・・


まあ、やり方にもよりますが、バリケード立てたり、住宅の出入り口を開けれなくするのって当然日本では出来ないですよね


ロックダウンやっても、経済を殺すだけで、感染は抑えられないです


そして今回も、飲食店以外何もやらなくても 勝手に収束して行ってます


飲食店対策は生贄みたいなもので、どこかに悪者作って愚民の不満のガス抜きしてるだけなので対策ですらないですが



問題は、次です 次の波は冬


乾燥していて寒くて、免疫力落ちてる季節です


新たな変異株の話もありますし、とにかく高齢者への三回目のワクチン接種と喫煙者と超肥満への接種


ここが、肝要です


コロナに対してほぼリスクのない30代以下の接種をすすめるより、リスクの高い人たちにワクチン打とう


若い人(39歳以下)のワクチン接種は、もう少し治験がすすみ、安全性が証明されてからでも遅くはないと思います(接種するしないは個人の自由です)


TVや専門家に煽られた無知な大衆が支持するロックダウン


エビデンスもなくこんなの信じるのは最早、宗教です


信じちゃうと、他が見えなくなります


気をつけよう








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