もうそろそろ規則性を見出して学べないのでしょうか?

新型コロナに限らず、感染症は接触ににより広がるので、接触機会を減らす


間違ってはいませんが、今の世の中すべての接触機会はなくせない


ウイルスや細菌などでの感染症にとって、夜20時以降は危険だとかの時間の概念は持ち込めない


東京はダメだけど埼玉はイイとか地域(を識別する)の概念もない


もちろん職業の差も認識できないし、アルコールを摂取してるかしてないかも認識できない


出来るのは、感染できる状況では、感染する


もちろん感染には、各個人の免疫力が高い低いなどそのほかの要因も関係します


では、その感染できる状況 どんなものか調べてみましょう


新規陽性者数が1000人超えたらしい東京での感染経路のデータです(モニタリング会議資料より)
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ほとんどが同居(家庭内ですね)53.3%


続いて施設16.4% 職場14.8% ホームパーティーを含む会食5.9% 接待を含む飲食0.9%


なぜ、家庭内での感染が多いのか?


感染の可能性が高くなる条件が整っているから


間近で会話をする、換気が悪い、複数の人が集まる


今まで言われていた、三密だから
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そしてステイホームで家庭内に長時間滞在して更に接触時間が長くなる


ウイルスや細菌は、家庭だから感染拡大させないようにしようとか、気を使ったりしない


飲食店でお酒飲む時だけ感染させてやろうとか、高齢者施設はちょっと遠慮してあげようとかナイ


昨年12月から1月初めにかけての第三波の時も、年末年始にステイホームを呼び掛けて、家庭内感染が爆発して医療崩壊(寸前?)と大騒ぎしました


今回も感染拡大~ピーク前でまた、ステイホーム!


飲食店が悪!、若者が出歩いて広げ回る!とか、そんなメッセージを送り続けると その他は安全と思ってる人ばかりになる


飲食店に行かなければ安全、年寄りだけでカラオケ行けば問題ない・・・


今や、ほとんどの飲食店でも 入店時の検温、アルコールや手洗いのお願い、客席の間隔の確保、お客様同士が直接向かい合わない座席レイアウトやアクリル板の設置、換気の徹底、二酸化炭素濃度センサーを設置しているところもある


その上、マスク会食とかもやらされてる


もう、条件的には家庭内よりもはるかに安全


そんなこと言っても!と思うなら、飲食店行ってみればいい


全て回れないから・・・そりゃそうでしょう


だったら、結果見てみようよ


感染経路:同居53.3%


昨年10月ごろまでに、活動制限やその強さと感染の増減、死亡者数(率)の相関関係は無いと結論付けられ、日本でいう第三波でも実際に相関関係は無かった証明されています


感染の拡大と収束、増減は周期的な現象で、いったん制圧しても、必ず再流行するという事実は、現状ではゼロにすることは不可能で、再拡大するのを前提に行動するしかない(ウィズコロナ)ことを意味しています


重症化率や死亡率は、若くなればなるほど低くなり、若者にとって日常生活で発生する死のリスクとほぼ変わらないか、むしろゼロリスクです


変異株は若者にとっても危険で、20代でも重症化する!とTVや医療関係者は言ってますが、実際には国内での20代の重症者数は2名、30代は1名(4月21日)だったりする事実は同時に語られません


行政が 気の緩み、緊張感が足りないとか、根拠はないが飲食店がとか、若者が遊びまわって広めているとか、エビデンスに基づかず自粛を求め続けると、合理的な判断のできる人たち、過剰に抑圧され犠牲を強いられている人たちから段々と指示に従わない人が出てきます


同調圧力では、分断しか生みません


既に昨年6月ごろから日本では欧米に比べ大きなリスクはなく、それほどの脅威ではないとされていた事実を、マスコミと都知事中心の煽りにより、私はこう思うと言う感想による根拠のない、願望のような活動制限主体の感染防止策(旅行さえやめれば、若者さえ動き回らなければ、飲食店だけ時短営業すればなどの色々な自粛)で対応したのは、最早人災だと言えます


ゼロにできないコロナを撲滅するような行動に、お金、人員、時間を注ぐのは大きな損失です


重症化、死亡のリスクが高い、基礎疾患のある高齢者と関連してる人に感染防止、重症化防止の資源を集中させるべきです


そして、リスクが低い人たちには、一定の感染防止対策を取ったうえで自由に行動させるべきです


高齢でも健康な人は、どんどん外に出るべきだし、若くてもタバコ吸ってたり、BMI30オーバーの超肥満の人は多少行動を抑制するべきです


現状では、基礎疾患のある寝たきりの高齢者の余命を僅かに伸ばすために、現役世代は大量に失業し、婚姻率は大幅に下がり(対前年比6.9%減)、教育の機会を奪っています


若者の未来を取り戻す、すでに手遅れかもしれませんが、このまま続けて更に若者の未来を奪うようなことがあってはならないと思います


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