五類にすれば大体のことが解決するのにね

新型コロナの感染拡大による医療崩壊が目前に迫ってます


東京都モニタリング会議が1月7日に開かれ、専門家2人が口々に医療崩壊の危機を強い言葉で訴えた そうです


東京都医師会 猪口正孝副会長:
医療提供体制が危機的状況に直面しております。医療がもたないという状況になってきております。

新規コロナウイルス感染症の重症患者だけでなく、他の疾病による重症患者の受け入れも困難になり多くの命が失われる可能性がある。


国立国際医療研究センター 大曲貴夫センター長:
入院率が変わらなければ、2週間後を待たずに(入院患者が)確保した4000床を超える可能性もございます。医療提供体制ですけれども、ここまで増えますと破綻の危機に瀕するという状況であります


すごい煽ってますね


事実を見てみましょう


東京都には2021年1月3日時点で87名の重症新型コロナ患者がICUで治療されているが(東京都全ICU/HCUベッド2,045の内4.2%)、半数以上の48名が私立医科大学病院で加療されている。東京医科歯科大学は6名。


一方、公的病院を見ると、国⽴国際医療研究センター病院(2名)、自衛隊病院(2名)、国⽴病院機構東京医療センター(0名)、東京都⽴駒込病院(0名)、東京都⽴墨東病院(6名)、東京都⽴松沢病院(1名)、東京都⽴広尾病院(1名)、東京都⽴⼤塚病院(0名)・・・


本当に医療崩壊しそうなら、不要不急の定期健康診断なんて、しているはずがない!と思いますが、そこは稼ぎのもとでもあります、誰にだって直接指摘されたくないことはあります、聖域、いや闇の入り口なので触れないようにしましょう


話を戻します モニタリング会議で出されたデータです


感染経路別では、家庭内感染が47.7%とこれまで同様に最も多い。次に施設内感染15.7%、職場内感染11.4%、会食での感染9%、接待を伴う飲食店等での感染が1.4%となっている。


飲食店だけではなく、友人とのホームパーティーといった場を通じての感染例も報告されている 外で食事をするだけがリスクではないんだということを申し上げておきたい とも報告されている・・・そうです


ふーん


で、ココからはこれからどうなるかの予測(東京都のPCR陽性者数)見てみましょう


まだ、やってるんだ感ありますが、8割おじさん西浦教授


2月末には1日の感染者数が約3500人、3月末には約7200人


いつもの 何もしなければ・・・は、今回もつけてますよ


文字通り 何もしない とすべての医療行為もしないので・・・なんて文句つけないでください 逃げ道は必要です


対して精度の高い予測を今まで出してるgoogle先生
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恐ろしいかな1月15日には4800人ですが、その後はピークアウトのようです


googleのAIの予測がまた当たるのか、毎回係数を間違い桁二つくらい大きく外すExcel使い(多分)が当たるのか?


興味深いですが、希望とすれば早くピークアウトしてほしいです


おまけで、季節性のものとするならば、季節が真逆のオーストラリアは8月にピークアウトしたそうです


ちなみにこのオーストラリアのデータは、例年の日本でのインフルエンザの流行曲線やgoogle先生の予測とほぼ同じみたいですよ


陽性者が増えた理由について 前述のモニタリング会議での都幹部の話では、1月11日まで長期休暇になった会社員が今(年末年始)、きちんと自分の体を見ておきたいというので検査に行ったのではないか との事らしいです


要するに、陽性者数は検査数でいくらでもコントロールできる


身も蓋もない話ですね


(国内でのPCR検査の陽性率は大体1%前後と言われてますが、世田谷区が施行した健常・無症状の介護施設職員らを対象にしたPCR検査結果では、2021/1/4までに5,455人にPCRが施行され、55人(約1.0%)の陽性が判明したそうです。 つまり、東京都に換算すると1.0% x 1,400万人=14万人の陽性者がいると単純計算では推測できます)


新型コロナでの医療崩壊は、医療資源的に崩壊するのではなく、新型コロナを受け入れるとコスト(二類だったり)がかかるので赤字になるから金まわせ だったら開業医も一儲けさせろなんてことですかね(推測です)


ココから先はやめときます


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