ついに来ましたクリスマスイブ


信仰心ないですが、一応カテゴリー的には仏教徒の私からの視点では、異教徒たちの冬のイベントです


若者たちはおしゃれして、美味しいもの食べて、この日のために買ったプレゼントを異性に渡したりして気分を盛り上げて夜を楽しみます


ただ、このコロナ禍では、お金もないし、直接会うことも遠慮がちになるしで、様変わりですね


本当は若者は大丈夫なんですが、TVや医師会が発信する情報では、20~50代は外出するなと言ってます


具体的に飲みに出るなと言ってます


若者から高齢者にうつすらしいです


今の解っている感染経路は、多くが家庭内感染ですから そう言ってるんでしょう
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データを見れば、若者・中年・高齢者三世帯同居が多めなのは、山形、福井、島根、鳥取、佐賀ぐらいなもんですけどね


家庭内感染は、高齢者から高齢者 または、中年と高齢者の同居か高齢者がいる施設内・・・ほぼ若者は絡んでない


そして、リスクの高いのは、高齢者(基礎疾患のある)って何度も言ってるのに・・・
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出歩くな!の対象は、若者が出歩いて高齢者にうつすので・・・ではなくあんたたち(高齢者)は出歩くな・・・にした方が合理的じゃない?


リスクが高いものを守る方法論が考えられないのでしょうか?


経済なんて壊れても命があればなんて簡単に言う方、倒産して解雇になると、家族も含めそのほぼ1%の人が自殺してます


行方不明はその倍の2%くらいは出ます


失業者数と自殺者数はリンクします、単年ではなくずっと続きます


ブラックリストに入るとほぼ10年は借り入れも、物件も借りれません


この高齢化社会で10年経つともう高齢者の手前です(日本の中位年齢ほぼ50歳です)


10年するともう、再生する年齢ではないんですよ


国を支える若者は、教育の機会もまともに提供されていません


そもそも支え手がいません 妊娠届、10月も6%減 コロナ禍影響か、人口減加速も


今年8月の届け出件数は前年同月比6・0%減の6万8559件、9月が同1・0%減の7万1865件、10月が同6・6%減の7万4993件(5月は17・6%減、6月は同5・7%減、7月は10・9%減)


未だに、コロナで家に籠ってるので、若い人たちはやることなくて出生率あがるとか言ってる人たち


未来に希望が持てないと、子供産まないって解らないんでしょうか?いや、解らないよね データも見れないんだから


命さえあれば経済なんていくらでも立て直せるっていう人たちへ


なんで基礎疾患のある寝たきり高齢者が助かるとぶち壊した経済が立て直せるのか、教えてほしいです


日本医師会の中川会長「医療はあらゆる産業で一番重要だと私は思っている」


私が子供の頃学校で教えてもらったのは、労働を通し社会に奉仕をし収入を得ることは等しく尊いことで、職業に貴賤は無い でした


考え方の違いでしょうか、立ち位置が違うんですね


メリークリスマス





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